2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ロン再診
- 2008/09/21(Sun) -
本日、ロンの2回目の診察だったのですが…
なんと快方に向かってました!!
バンザーーーイ!

血液検査の結果、5万超えていた白血球が3万まで下がり、
肝臓の値GTPも以前は120だったものが今回は69(正常値は60が限界ですが)に。
順調に薬が効いているようです。

心なしかお腹のふくらみも目立たなくなってきたように思います。

それにしても、原因はいまだ不明。
今後、薬をやめて再び同じ数値に戻ったら、今度こそ病理検査をしましょうとのこと。
もちろん今より成長してからの話ですが…。
なるべくお腹は開けたくないなぁ…。

でもでも、とにかく今は薬も効いているし、本猫も元気いっぱい。
体重もメキメキ増えてるんだからきっと大丈夫!
ご心配頂いた方々、本当にありがとうございます^^
本猫も「フルーツ」化して満足気にしておりました(笑
DSC_0689.jpg


さらにあらよっと。
DSC_0680.jpg


今夜はこの子達が来てから初めて
心から安心して眠れるような気がします。
この記事のURL | 通院 | CM(3) | ▲ top
ロンの肝臓
- 2008/09/13(Sat) -
我が家に来た時からお腹が大きめだったロン。
DSC_0355.jpg


数日前の日記にも書いたとおり、
病院の先生には「食べすぎ」と診断されましたが、あきらかに空腹時でも大きい。
ブリーダーさんは幼児体型だとおっしゃられていたので、
そういうものなんだ、可愛いなぁと眺めていました。
が、10日違いほどのルルと比べてもあまりに大きい。
これは本当に幼児体型で食べすぎなんだろうか?
特に母が心配していました。

だんだん心配になり、昨日は半休を取って再び病院へつれていった。
先生も空腹時にしては確かに膨れているなぁと、すぐレントゲン。

そして分かったことは、肝臓肥大。

肝臓が通常より大きいことにより他の臓器を押しやっているため
お腹が膨れているのだそう。
原因はまだ不明。

癌かどうかを見分けるためには病理検査が必要らしいが、
まだやっと3ヶ月になったばかりの子猫のお腹を開くなんてとてもじゃないが…。

血液検査でも肝臓の値を示す数値がおかしい。
また白血球も異様に多い。
けれど、白血病もエイズも陰性だった。

なんなんだろう??
先生は免疫関係がおかしいんじゃないかと推察されてましたが…
こんなに小さいのにどうして。

すごく怖かったのが血液検査の結果が出た時。
先生が「白血球が5万7500だって?!」と叫んで
そのまま裏方の検査ルームが静まり返ったこと。
看護士さんたちも凍りついたように何も言わないんです。

何が起こってるかは分からないけど、
猛烈に悪い事態なんだってことだけは分かる。
漫画みたいに、先生の背中がサーーーッと遠くに離れていくような気がして
自分の足でちゃんと立ってる実感すらなくなりました。

まぁ、その後の検査でエイズも白血病もシロと判明したので
また先生も看護士さんも復活されてましたが…。
あれはトラウマになりそうなくらい怖かった!

とりあえず、10日分の抗生剤と強肝剤、インターフェロンを処方してもらって帰宅。
本猫はいたって元気なのがせめてもの救い。
10日後の診察で改善されてたらいいけど、もし悪化してたらと思うと
今から不安です。

つい暗くなっちゃうけど、まだ何も分かっていない。
プラス思考でがんばらないとですね。
DSC_0193.jpg

この記事のURL | 通院 | CM(0) | ▲ top
前ページ | メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。