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ロンの肝臓
- 2008/09/13(Sat) -
我が家に来た時からお腹が大きめだったロン。
DSC_0355.jpg


数日前の日記にも書いたとおり、
病院の先生には「食べすぎ」と診断されましたが、あきらかに空腹時でも大きい。
ブリーダーさんは幼児体型だとおっしゃられていたので、
そういうものなんだ、可愛いなぁと眺めていました。
が、10日違いほどのルルと比べてもあまりに大きい。
これは本当に幼児体型で食べすぎなんだろうか?
特に母が心配していました。

だんだん心配になり、昨日は半休を取って再び病院へつれていった。
先生も空腹時にしては確かに膨れているなぁと、すぐレントゲン。

そして分かったことは、肝臓肥大。

肝臓が通常より大きいことにより他の臓器を押しやっているため
お腹が膨れているのだそう。
原因はまだ不明。

癌かどうかを見分けるためには病理検査が必要らしいが、
まだやっと3ヶ月になったばかりの子猫のお腹を開くなんてとてもじゃないが…。

血液検査でも肝臓の値を示す数値がおかしい。
また白血球も異様に多い。
けれど、白血病もエイズも陰性だった。

なんなんだろう??
先生は免疫関係がおかしいんじゃないかと推察されてましたが…
こんなに小さいのにどうして。

すごく怖かったのが血液検査の結果が出た時。
先生が「白血球が5万7500だって?!」と叫んで
そのまま裏方の検査ルームが静まり返ったこと。
看護士さんたちも凍りついたように何も言わないんです。

何が起こってるかは分からないけど、
猛烈に悪い事態なんだってことだけは分かる。
漫画みたいに、先生の背中がサーーーッと遠くに離れていくような気がして
自分の足でちゃんと立ってる実感すらなくなりました。

まぁ、その後の検査でエイズも白血病もシロと判明したので
また先生も看護士さんも復活されてましたが…。
あれはトラウマになりそうなくらい怖かった!

とりあえず、10日分の抗生剤と強肝剤、インターフェロンを処方してもらって帰宅。
本猫はいたって元気なのがせめてもの救い。
10日後の診察で改善されてたらいいけど、もし悪化してたらと思うと
今から不安です。

つい暗くなっちゃうけど、まだ何も分かっていない。
プラス思考でがんばらないとですね。
DSC_0193.jpg

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